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掘削作業の一連の流れ

1.全長6mくらいのトラックでお伺いします。

全長6mくらいのトラックでお伺いします

場所確認と打ち合わせ後に、丹生川上神社(中社)から頂いた御神酒でご希望の場所をお清め致し、豊水祈願を致します。

2.地下に水道配管など無いか確認のため
手掘りで1mくらい掘ります。

井戸掘り機の搬入後に掘削場所の地下に水道配管など無いか確認のため手掘りで1mくらい掘ります

【ココがポイント!】
家の脇を通り裏庭で掘削したい場合も可能です。人力で分解運搬するので約60cmの通路でも搬入可能です。

3.小型掘削機(泥水掘削)で160mmの
穴を掘っていきます。

井戸掘り機で150mmの穴を掘っていきます

※・水模様を見ながら・エンジン回転音を聞きながら良い水脈を探します。

4.水脈がない場合は、さらに掘り進めます。

水位が低いところは、さらに掘り進めます

【ココがポイント!】
小型掘削機(泥水掘削)は通常20メートル以上の掘削となります。水脈がない場合は50メートル以上の場合もありますがメートル追加料金や材料代の追加料金は頂いておりません。ご安心下さい。

5.地下水があると思うところで掘削作業は終了です。

地下水があると思うところで掘削作業は終了です

6.水脈から井戸への入水量を多くするため
ストレーナは、300コ以上の10円玉サイズの
穴を施工。一番良い水脈の深さに
ピンポイントで設置します。

洗浄作業で底を掃除をします

【ココがポイント!】
ストレーナはホームセンターの有孔管(1センチの穴・30コ程度)を使う事はありません。メッシュを何重にも巻きつけるので砂こし器やメンテナンスは、ほぼ必要ありません。

7.直径10センチのケーシングパイプ・ストレーナを
底まで差し込み、中の泥水を吸い上げ掃除をします。

井戸枠となる100mmのケーシングを差し込み周りを砂利で埋めケーシングの中の砂や泥水を汲み上げ掃除をします

【ココがポイント!】
掘削孔とケーシング・ストレーナの隙間は砂ではなく天然川砂利で施工。地下水が井戸内へ入水する抵抗が最小限になり、最大限の水量確保が期待出来ます。吸い上げ掃除に時間がかかる場合もありますが、ポンプを傷めない為には重要な作業です。

8.吸い上げパイプを入れ、お客様のご希望のポンプを設置。最初は濁りがあるので、しばらく出したままにします。

地下水の汲み上げ用の30mmの塩ビパイプをいれます

※作業で使用する水道(約3立方メートル)電気はお客様方からの支給でお願い致します。作業後の砂の処分はお客様の方でお願いいたします。

※作業スペースは2m×2mまたは1.5m×3メートルあれば十分です。

KDPを応援します

モッチ井戸掘り専門店では、
KDP(神奈川ドック プロテクション)
支援するため、募金を始めました。
皆様からの
あたたかいご支援を
心より
お願い申し上げます。



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※2現場のお申し込みは、お得です。

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